JCSシステム 低圧電力基本料金削減

ジェルコントロールシステムは高性能電子ブレーカーを採用し 最大電力消費を監視・制御 電気基本料金の大幅な削減を可能にします

当社開発の高性能電子ブレーカーを設置し、最大電力を監視。
CPU制御により従来のブレーカーでは不可能だった、最適最小定格電流の設定を可能にし、低圧電力の契約を『付加設備契約』から、より契約容量の小さな『種開閉器契約』に変更して大幅な電気基本料金の削減を実現するシステムです。

下記にあてはまる事業主様は電気料金を多く支払っている可能性があります

  • 契約電力が比較的大きい。(およそ10kw以上)
  • 電気料金にしめる基本料金の割合が大きい
  • 機械はたくさんあるけれども同時に稼動しないものがある
  • 契約電力がいっぱいで変電設備(キュービクル)の設置を検討中

『負荷設備契約』から『主開閉器契約』に変更し、ジェルコントロールシステムでより小さな契約容量にできます

基本料金の決定方法

基本料金=契約容量(kw)×基本料金単価(円)×力率割引

付加設備契約

モーター等の設備容量の総合計(kw)を契約容量とします。
機械の稼働状況、使用電力などにかかわらず設備容量の最大値になります。
現在ほとんどの事務所でされている契約

主開閉器契約(ブレーカー契約)

設備容量にかかわらず、実際に機械の稼働時にブレーカーに流れる電流地をもとにし、ブレーカーの大きさで契約容量を決定決定します。

契約容量の比較

基本料金=契約容量(kw)×基本料金単価(円)×力率割引

より小さなブレーカー容量での契約を可能にする高性能電子ブレーカー

ブレーカーはその許容範囲以上の電流が流れたときにこれを遮断し、設備を保護するものです。どれだけ電流が流れたら何分以内に遮断するという基準がJIS 規格で決められています。従来の漏電流発生熱で遮断するブレーカーと違い、電子ブレーカーは電流値を感知し、デジタル数値によって遮断します。動作をコンピューターが制御し、JIS規格の許容範囲最大まで使用できるようあらかじめプログラムされています。

オプション機能をつけることで、更なる基本料金を低減することが可能です

より小さなブレーカー容量での契約を可能にする高性能電子ブレーカー

ガソリンスタンドの導入事例

  • 設備内容

    洗車機 10.0kw/30A
    計量器 5.0kw/15A
    クリーナー 3.0kw/10A
    エアコン 4.3kw/13A
    コンプレッサー 4.0kw/12A
    リフト 2.2kw/7A
  • 従来の契約(付加設備契約)

    洗車機 10.0kw/30A
    計量器 5.0kw/15A
    クリーナー 3.0kw/10A
    エアコン 4.3kw/13A
    コンプレッサー 4.0kw/12A
    リフト 2.2kw/7A

    29kw

  • JEL CONTROL SYSTEM導入(全開閉器契約)

    洗車機 10.0kw/30A
    計量器 5.0kw/15A
    クリーナー 3.0kw/10A
    エアコン 4.3kw/13A
    コンプレッサー 4.0kw/12A
    リフト 2.2kw/7A

    17kw Down! 35A=12kw

削減金額

  • 導入事例
  • マンション共用部
  • テナントビル
  • 立体駐車場
  • ガソリンスタンド
  • コインランドリー
  • クリーニング工場
  • パン菓子製造
  • 各種工場

特に動力機械を使用している事業所には絶大な効果があります